いなほの里について

特別養護老人ホームいなほの里(ショートステイ併設)

自立した生活を支援する老人ホーム

 「自分でできること」を増やすための介護を実践します。人を介して、自立を支援することで尊厳を護ります。ターミナルケア(看取り)も行なっています。

 在宅生活中の方の急な宿泊や長期間の宿泊にも対応できるショートステイも併設しています。

 

施設見学も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

いなほの介護相談窓口

介護のお悩みを解決する相談窓口

 介護についての「わからない」や「お困りごと」をあなたと一緒に考える、いつでも聞きやすい、話しやすい相談窓口です。利用者さまそれぞれに合ったケアプランを提案いたします。

 介護保険のことや要介護認定の手続きなど、専門のケアマネージャーにご相談ください。

※現在、ホームページ準備中です。

 

いなほの訪問介護

「自分でできる」を増やす訪問介護

 高齢者の「自分でできること」を増やすための自立支援介護を行います。本人の自立は、在宅介護の負担を軽減します。

 本人を主体とした自立支援を基本とし、必要時には日常生活の援助も実施しています。

※現在、ホームページ準備中です。

いなほの認知症カフェ(オレンジカフェ)

平成30年4月より、

いなほの認知症カフェ(オレンジカフェ)をリニューアルいたします!

内容:

14時00分~14時20分 笑いヨガ

※まずは笑いヨガで気持ちをほぐします。笑いヨガの詳細についてはこちら

14時30分~16時00分 認知症や高齢期に関する学習会

※DVDや資料等を用いた勉強会を行い、認知症や高齢期についてみんなで勉強します。認知症のことだけでなく、終末期のことなどについても、地域のみなさまと共に理解を深めていきたいと思います。

 

日時:毎月、第4土曜14時~16時

費用:無料

会場の都合上、定員は先着18名様とさせていただきます。

 

介護方針”自立支援”

介護

人を介して利用者さまの尊厳を護る(まもる)

・人を介して行うことを大切にする

・人を介して心を支える

・人を介して介護する

 

自立支援

利用者さまの自分でできることを増やすことにより選択肢を増やす

・利用者さまの目標を達成するために“自分でできること“を増やす

・できることを奪わない“待つこと“を大切にする

・いなほの基本ケアの徹底

 

心を支える

人にしかできないケアをする

・利用者さまの寂しさを理解する

・ご家族の心を支える

・ターミナルケアを行い、最期まで寄り添う

 

 いなほの里が考える自立支援とは、“利用者さまの自分でできることを増やすことにより、利用者さまの選択肢を増やすこと”だと考えています。そのため、生理学や生活リハビリを取り入れた介護を実践し、日々、自立支援のための“いなほの基本ケア”の確立・進化に向けた取り組みを行っています。

 具体的な取り組みとしては、定期の自立支援ケア研修を行い、毎月1回の地域ケア会議へもローテーションを組み複数名ずつ職員が参加し、自施設でのケア会議・事例検討に反映させています。職員の資格取得や他都道府県で行われる介護・医療に関する研修への参加も支援し、“現在のケアを常により良いものへ進化させていくこと”を職員一同、一丸となり取り組める仕組みができています。

 また、いなほの里では、大切なご家族を寝たきりにさせたくない在宅介護中の地域の方、近隣の介護職員の方にも自立支援のための基本ケアを広めていきたいと考えており、介護の基本を教えることが出来るエリート職員の養成にも力を入れています。

 

基本理念・経営理念

基本理念 「安心・やすらぎ・あふれる笑顔」

 

個人の尊厳を保つ

人生の先輩・師ということを常に念頭におき、日々笑顔で接します。

 

寂しさの理解  

年齢を重ねたということのみで、意見や主張を聞き入れてもらえないとしたら、これほど、寂しいものはないということを理解しましょう。

 

共に生きる 

声なき声に耳を傾け、「こころ」と「こころ」・「め」と「め」の会話が出来るように、日々研鑽していきます。

 

地域との交流

地域の方たちとの交流の場を積極的に持ちます。

 

 

経営理念としての 「安心・やすらぎ・あふれる笑顔」

 

組織は「ひとありき」。

基本理念を実現するために職員の満足度を高め、個々の能力を最大限に活かす。

 

安心

職員が安心して一生涯を通じて働くことができる

 

やすらぎ

仕事と私生活の調和がとれ、心にゆとりのある働き方ができる

 

あふれる笑顔

やりがいの中で働き、職員それぞれが期待される役割を果たすことができる

 

看取り指針

 いなほの里での看取りを希望される方に対して、本人・家族ともども「死」に対するきちんとした思いがあり、下記事項に該当する方に関しては、ご希望に沿うよう受け入れをしております。


1.おおむね90歳以上
2.急性治療を必要としない
3.痛みのコントロールに麻薬等の使用が必要でないこと
(本人が痛みを訴え続け、ホームでは対応できないと医師が判断した時)
4.常時、カテーテル類の使用が無いこと
(鼻腔や胃ろうからの栄養をとる管や尿を排出するための管をつけていないこと)
5.補液(点滴)の対応は一部可能なことあり

 

 

看取り時期と判断する時

看護師、介護士等かかわっている全ての職種の日常観察、日常生活行動の総合的判断・医師の医学的所見の総合的判断でおこなう。
ご家族を交えて、医師、施設長、看護師等で話し合いをし、お互いが納得できるまで話し合う。

 【 家族の強いご希望があっても、病状により「受け入れ」出来ないこともあります 】