ワンランク上の分かりやすい新型コロナ感染予防対策

とても分かりやすい新型コロナ感染予防対策です。

職員、利用者、ご家族等のあらゆる方々に一読いただけると幸いです。

 ウイルスが出てくるのは咳とか唾とか呼気。 でも普通の呼気ではうつりません。 これまでのほとんどの感染は、①感染者から咳やクシャミで散った飛沫を直接吸い込む、②飛沫が目に入る、③手指についたウイルスを食事と一緒に嚥下してしまう という3つの経路で起こっています。
 感染にはウイルス粒子数として100万個ほど必要です。一回のくしゃみや咳や大声の会話で約200万個が飛び散ると考えられています。つまり感染者がマスクをしているとかなり防ぐことができます。
 なるべく鼻で息を吸いましょう。口呼吸で思い切りウイルスを肺の奥に吸い込むのはダメです。
外出中は手で目を触らない、鼻を手でさわらない(鼻くそをほじるのはNG)、唇触るのもだめ、口に入れるのは論外。 意外と難しいが、気にしていれば大丈夫です。
 人と集まって話をする時は、マスク着用。 食事は対面で食べない、話さない。食事に集中しましょう。会話は食事後にマスクして。
 家に帰ったら、速攻手を洗う。アルコールあるなら、玄関ですぐに吹きかけて、ドアノブを拭きましょう。
 咽頭からウイルスがなくなっても、便からはかなり長期間ウイルスが排出されるという報告があります。ノロウイルスの防御法と同じように対処を忘れずに。
感染防御のルールを再度整理します。
①マスクと眼鏡の着用
②手指の洗浄と消毒
③会食は対面ではせず、一人で食事を短時間で済ませる
④外から帰宅時は先にシャワーを浴びてから食事
陽性患者さんの多くは、手指から口に入るか、食事の時に飛沫感染しているようです。
以上を守って元気でいましょう。

新型コロナウィルス感染による肺炎流行に伴う面会禁止についてのお願い

新型コロナウィルス感染による肺炎流行に伴う

面会禁止についてのお願い

 

 心配される新型コロナウィルスについて、WHOより「緊急事態」が宣言されました。


 これをうけ、高齢のご利用者様をお預かりしている当施設では、2/1(土)より面会禁止とさせていただくことに致しました。


 福祉施設の使命として、このような感染症から身を守ることが重要だと考え、日ごろから職員の衛生管理に細心の注意を払い、手洗い、手指消毒、うがい、マスクの着用や施設内の消毒などの対策を徹底しております。一方で、ご家族の皆様のご協力も欠かせません。

 とりわけ、ご家族の皆様とご入居者の皆様が接触される面会時の対応が大事なのは、皆様にもご理解いただけると思います。面会を楽しみにしているご利用者様、ご家族様には大変申し訳なく、心苦しい思いではありますが、大切なご利用者様を不測の事態からお守りする最善の策として、ご理解をいただきたいと思います。(ただし、ご利用者様の状況によってはこの限りではございません。)   

 

 面会禁止解除の時期につきましては、感染症の流行の終息を確認したところで、改めてお知らせ申し上げます。ご家族の皆様方には、事情をご賢察のうえ、なにとぞご協力のほど重ねてお願い申し上げます。

 

2020年1月31日
特別養護老人ホーム いなほの里
施設長 山﨑 文博

新型コロナウィルス関係書類サンプル(事業者向け)

 他施設より複数お問い合わせいただきましたので、いなほの里で使用した書類をPDFでダウンロードできるようにしています。あくまで参考としてご利用ください。

新型コロナウィルス感染による肺炎流行に伴う面会禁止についてのお願い.pdf
PDFファイル 489.0 KB
新型コロナウィルス感染による肺炎流行に伴うショートステイご利用前の健康状態確認に
PDFファイル 548.7 KB
ショートステイ利用開始前チェックリスト.pdf
PDFファイル 490.3 KB
新型コロナウィルス感染による肺炎流行に伴う職員の出勤前の健康状態確認について.p
PDFファイル 536.0 KB
来訪者施設立ち入り前の健康状態確認について.pdf
PDFファイル 513.2 KB
来訪者【入館前】チェックリスト.pdf
PDFファイル 464.2 KB
ショートステイ受け入れ一時停止について.pdf
PDFファイル 516.1 KB
ショートステイ受け入れ一時停止延長について.pdf
PDFファイル 489.2 KB