カテゴリ:共生社会


04日 9月 2019
今週は〇〇〇〇〇〇〇業界の代表のお声がけで、全国の社会福祉法人等経営者、実質経営者、業界団体の代表の方々と鹿児島へ行ってきました。訪問先はブログにかけませんが、大変勉強になりました。60代の経営者の方と新たにお知り合いになれ大変よい機会をいただけました。40年以上前にシベリアをバックパッカーで抜けていく旅をした方に会えるなんて奇跡です。iphone と地球の歩き方のある時代のバックパッカーとは比べ物にならない経験だと思いました。事業展開も人生経験も刺激的な経営者の方でした。 本日は福岡のある地域の認知症予防の取り組みを職員に見せるために行ってまいりました。認知症と介護は予防です、予防です、予防です。予防に取り組む高齢者にインセンティブまで出す。 いなほの里の方では、私の代わりに外部講師による全体研修を行いました。今日参加できなかった方のために、土曜日にも行います。 鹿児島に行って完全に間違いないと感じたことは、時代の変化に対応できなければ生き残れないということです。規模が大きければいいというものでもなく、医療法人なら残れるというわけでもない。新しいことを学べない法人は残れないということです。高齢者を囲い込もうとか、安直に外国人さえいればとか、働き手を労働力としか見ていないとか、公益活動しないとか、そういう価値観の古い法人は絶対に生き残れないということです。本当に難しい時代になってきました。 福岡で感じたことは、やっぱりうちの法人は良い職員が多くて恵まれているなということです。面白いことがたくさんやれそうで、想像するとワクワクしかない。高校の文化祭のような気分になりました。一つづつ実行していきます。 法人のみなさんのおかげで、また良いもの勉強させていただきました。感謝しかないです。