採用情報

募集状況

特別養護老人ホームいなほの里 

数の募集ではなく、多様なはたらき方での募集です。

 

介護士はプロの業務に専念します。
いなほの基本ケア(自立支援ケア)を行います。

 

【募集中】介護職員(正職員、夜勤あり)

【募集中】介護職員(正職員、夜勤なし)

【募集中】介護職員(週4正職員、夜勤なし)

【募集中】介護職員(正職員、夜勤専従)

【募集中】介護職員(パートタイム)

【募集中】介護職員(朝、昼、夕 短時間パート)

【空きなし】介護職員(入浴介助)

【空きなし】看護職員(正職員、夜勤なし)

【空きなし】看護職員(パートタイム)

【募集中】介護支援専門員(専従)

【募集中】ナースケアマネージャー(専従)

【空きなし】生活相談員(正職員)

【空きなし】機能訓練指導員(正職員)

【空きなし】管理栄養士(正職員)

【空きなし】シーツ交換・清掃職員(パートタイム)

【空きなし】清掃職員(パートタイム)

 

訪問介護いなほの里

【空きなし】訪問介護職員(正職員)

【空きなし】介護職員(契約職員)

 

介護相談窓口いなほの里

【空きなし】居宅ケアマネ(一般、管理者候補)※一般はフレックス可

【空きなし】居宅ケアマネ(短時間正職員、土日祝休み、フレックス)

【空きなし】居宅ケアマネ(週4正職員、フレックス)

 

いなほの里では、明るく元気な20代から知識と経験が豊富な60代まで幅広い年齢層の職員が活躍しています。幅広い年齢層の職場ならではの働きやすい雰囲気です。

いなほの里の介護方針、基本理念及び経営理念に共感を持てる方の応募をお待ちしております。

 

ご希望の職種が募集中でない場合

この場合も、見学・入職についての相談は可能です。

ご興味のある方は是非、一度見学にいらしてください。

 

平成30年度 社会福祉法人白岡白寿会 重点モデル行動
平成30年度 重点モデル行動.pdf
PDFファイル 67.7 KB
特別養護老人ホームいなほの里 キャリアパスフレーム
特別養護老人ホームいなほの里 キャリアパスフレーム(2017.4.1版).pdf
PDFファイル 243.8 KB

いなほの里の特徴

埼玉県介護人材採用・育成事業者認証制度において最高ランクに認定されています。 

 

① いなほの里は人を大切にします。

② 年間休日120日リフレッシュ休暇(7日)長期休暇取得可能です。

③ 残業が少なく、定時帰宅を奨励しています。

④ 多様なはたらき方の実現に取り組んでいます。

⑤ 明確なキャリアパスがあり、やる気次第で昇格・昇級していきます。

⑥ 研修制度が充実しており、個別にスキル・キャリアアップ支援をしています。

⑦ 職員相談窓口があり、直属の上司以外にも相談相手がいます。

⑧ 地域つながり員制度があり、地域とのつながりを大切にします。

⑨ 無資格者・未経験者の受け入れ態勢もあり、資格取得支援制度があります。

⑩ 実務者研修無料受講制度各種資格取得支援制度があります。

 

いなほの介護相談窓口の特徴

① 未経験の方が安心して成長できるよう、しっかり育てていく教育理念と体制があります。

② 医療について困ったことや分からないことも、安心して相談できる環境があります。

③ 便利で効率的に業務が行えるシステムと定時帰宅の奨励で、ワークライフバランスの充実を大切にしています。

④ 明確な評価基準があり、やる気次第で昇給・昇格していきます。

⑤ 頻繁に変わる制度への対応は専門の部署が行い、スムーズに業務遂行することができます。

⑥ ケアマネージャーさんに“利用者さま本位のサービス提供プラン”を作成していただきます。

⑦ 多様なはたらき方の実現に取り組んでいます。

⑧ 職員相談窓口があり、直属の上司以外にも相談相手がいます。

⑨ 地域つながり員制度があり、地域とのつながりを大切にします。

⑩ 研修無料受講制度各種資格取得支援制度があります。

 

短時間・短日正職員制度導入について

 いなほの里では、趣味・育児・ダブルワークなどの様々な事情により”シフト制で週5日間はたらくことが難しい方”や”1日に8時間はたらくことが難しい方”、”特定の曜日に固定の休みが必要な方”でパートタイム労働者としてはたらかれている介護職等を正規職員に転換・採用していきます。多様な働き方に対応し、同一労働同一賃金を可能な限り実現し、地域に一人でも多くの正規雇用労働者を増やしていきます。

 

(目的)

いなほの里では、多様な働き方を実践し“より働きやすい職場づくり”を実現します。

 

(制度)

職務内容等 

職務内容等については、仕事の「質」の面ではフルタイム正職員の時と同等としつつ、「量」の面では短時間・短日勤務であることを考慮することを基本とし、職員のニーズや業務の内容・性質等も踏まえ、適切に設定します。 

 

適用期間 

職員のニーズや円滑なキャリア形成とともに、制度導入の目的 ( 定着やモチベーション向上 ) の達成という観点に立って適切な期間を設定します。正職員及びパート職員から短時間・短日正職員への転換、または短時間・短日正職員から正職員及びパート職員への転換も可能です。

 

勤務時間及び日数 

短時間正職員(居宅介護支援事業所)

短時間正職員の始業時刻は9時、終業時刻は16時とします。また、勤務時間は、休憩時間を除き、1週間について30時間を越えることはありません。ただし、1ヶ月を平均して1週間当たりの勤務時間が30時間の範囲内において、特定の週に30時間、特定の日に6時間を超えて勤務( 1ヶ月単位の変形労働時間制 )となることがあります。

 

短日正社員(特別養護老人ホーム、居宅介護支援事業所)

短日職員の勤務時間は、休憩時間を除き、1週間について32時間を越えることはありません。ただし、1ヶ月を平均して1週間当たりの勤務時間が32時間の範囲内において、特定の週に32時間、特定の日に8時間を超えて勤務( 1ヶ月単位の変形労働時間制 )となることがあります。希望する職員については、平日各曜日の内よりいづれか一曜日を限度として固定の休みとすることができます。

 

(人事評価)

正職員の評価制度と同様です。

 

(賃金)

短時間・短日正職員の賃金については、正職員の所定労働時間に対する、短時間・短日正職員の所定労働時間の割合に応じて、基本給 、諸手当を支給します。

 

(教育訓練)

正規職員と同等の教育訓練の機会を提供します。

 

2つの長期休暇:リフレッシュ休暇とW(ダブル)ハッピーホリデー

平成30年度より、

W(ダブル)ハッピーホリデー制度の導入が決定しました。

いなほの里では、職員全員が”リフレッシュ休暇=7日間以上の連続休暇”を取得(義務)しています。現行のリフレッシュ休暇制度に加えて、新たな”7日間以上または5日以上の連続する休み”の導入が決定しました。これにより、1週間以上の長期休暇が年に2回取得できるようになります。

 

フレックスタイム制(居宅支援事業所のみ)

いなほの介護相談窓口では、フレックスタイム制を採用しています。

【フレックスタイム制】(一般職、短時間正職員、週4正職員)

始業時間帯 7:00~10:00

コアタイム 10:00~16:00

終業時間帯 16:00~19:00

※試用期間中の始業時間は9:00となります。

【日勤】9:00~18:00(管理者、管理者候補)

 

就職支援金制度について

 就職支援金とは、当法人の職員募集に直接応じて当法人に就職し、業務に支障なく精勤している場合に支給する賞与のことです。

 

 就職支援金支給対象は、正職員として採用された方の内、採用時に満55歳以下で、介護職員、看護職員、介護支援専門員、生活相談員、管理栄養士、機能訓練指導員のいずれかにあり、かつ、次のいずれかに該当する方となります。

(1)当法人のホームページや募集広告の職員募集に応募し、正職員として採用された者

(2)ハローワークからの紹介により、正職員として採用された者

(3)当法人の職員の紹介により、正職員として採用された者

 

 就職支援金の支給金額は通常の正職員200,000円、短日正職員(週4正職員)160,000円、短時間正職員150,000円となります。

 

 入職より3か月経過後の最初に到来する賞与にて支給されます。

 

 その他詳細は、法人の規定によります。

 

支給される方の例

①法人職員の紹介やホームページを見て、ホームページ・電話・メールで自身で応募され、②採用となり、3ヶ月以上まじめに職務に当たられた方で、③入職より3か月経過後の最初の賞与が支給される日に在籍されている場合に賞与に上乗せして支給されます。

 

介護方針”自立支援”

介護

人を介して利用者さまの尊厳を護る(まもる)

・人を介して行うことを大切にする

・人を介して心を支える

・人を介して介護する

 

自立支援

利用者さまの自分でできることを増やすことにより選択肢を増やす

・利用者さまの目標を達成するために“自分でできること“を増やす

・できることを奪わない“待つこと“を大切にする

・いなほの基本ケアの徹底

 

心を支える

人にしかできないケアをする

・利用者さまの寂しさを理解する

・ご家族の心を支える

・ターミナルケアを行い、最後まで付き合う

 

 いなほの里が考える自立支援とは、“利用者さまの自分でできることを増やすことにより、利用者さまの選択肢を増やすこと”だと考えています。そのため、生理学や生活リハビリを取り入れた介護を実践し、日々、自立支援のための“いなほの基本ケア”の確立・進化に向けた取り組みを行っています。

 具体的な取り組みとしては、定期の自立支援ケア研修を行い、毎月1回の地域ケア会議へもローテーションを組み複数名ずつ職員が参加し、自施設でのケア会議・事例検討に反映させています。職員の資格取得や他都道府県で行われる介護・医療に関する研修への参加も支援し、“現在のケアを常により良いものへ進化させていくこと”を職員一同、一丸となり取り組める仕組みができています。

 また、いなほの里では、大切なご家族を寝たきりにさせたくない在宅介護中の地域の方、近隣の介護職員の方にも自立支援のための基本ケアを広めていきたいと考えており、介護の基本を教えることが出来るエリート職員の養成にも力を入れています。

 

理事長からのメッセージ

 “はたらく”とは“傍(はた)を楽(らく)”にすること、この考えが見事に当てはまるのが介護職だと思います。利用者さまやご家族から直接感謝の言葉をいただける、直にありがとうを感じることができる、本当にやりがいのある尊いお仕事です。

 いなほの里では、はたらく場所として選んでくれた職員が置かれた場所で咲くことができるよう、職員の成長をみなで支え合い支援しています。職員一人ひとりの貴重な時間をより価値あるものにしていくことができるよう願っています。

 

先輩スタッフからのメッセージ

TNさん(2017年入職、介護職、女性40代)

 いなほの里の職員は本当によく働きます。それが私の最初の感想です。入職して半年が経ち、職場にも慣れ、いなほの一員として毎日笑顔で働けることをとてもうれしく思っています。充実しています。

 私の思ういなほの良いところは、①職員みなが(職種に関係なく)信頼し合い、笑顔で話せるので、分からないことは何でも誰にでも聞いています。②リフレッシュ休暇も“お互いさまのこと”として、皆が「たのしんで。」「ゆっくりね。」と休みに送り出します。今までの職場では、連休は摂れない、言い辛いならばとらない、と思うことが多々あったのですが、それはありません。これも職員の信頼・結束の強さかと思っています。

 一緒に笑顔で働ける日を楽しみにしています。(2017年10月)

TMさん(2017年入職、機能訓練指導員、男性40代)

 以前は医療施設で働いていたため、特別養護老人ホームで働くのは初めてで、入職する日まで心配していました。ところが、その心配は初日で消えてしまいました。理由は施設の全職員が笑顔であいさつし、自分に先輩方から声を掛けてもらえたからです。施設の理念、目標に向かって努力している職員がそろっていることを入職初日で感じ、安心して働ける職場だとわかりました。うまくいくことばかりではないと思いますが、それを一緒に乗り越えてくれる仲間がいなほの里の職員全員です。

 「笑顔が笑顔を生む」ことが実感できる楽しい職場です。ご利用者さま、ご家族さま、職員、いなほの里に関わる人たちの笑顔の輪がもっと広がるよう努めたいと思います。(2017年10月)

RAさん(2017年入職、介護職、男性20代)

 ほぼ未経験でいなほの里に入職しました。初任者研修を受講中に就職したため、補助業務から始まり、初任者を取得してからは基本ケアを丁寧に教えていただいています。また、技術向上の為のスケジュールやシステムがしっかりしているので不安なく働けます。資格取得についても、すでに初任者研修を取り終わり、今は喀痰吸引の研修に通わせていただいています。

 未経験者や初任者しか持っていないという方も心配なく働ける施設です。(2017年10月)

YTさん(2017年入職、介護職、女性20代)

 介護職歴5年で、いなほの里に入職して半年になります。今まで他の施設で働いてきましたが、いなほの里はとても明るく、笑顔の絶えない職場です。入職したての頃は色々と不安がありましたが、その不安が吹き飛ぶぐらい先輩方が優しくアドバイスしてくれました。

 まだまだ未熟ですが、利用者さまとの関わりを大切に成長していければと思います。(2017年10月)

YUさん(2016年入職、介護職、女性20代)

 介護職歴8年で、いなほの里に入職して1年が経ちました。今まで特養での勤務経験がありましたが、初めは慣れないこともあり、自分の力不足を感じていました。今は先輩方の指導とフォローのおかげで少しずつ成長できたかなと実感しています。

 不安なことがあってもフォローしてくださる先輩方がいるので安心して働いています。(2017年10月)

YSさん(2016年入職、介護職、男性20代)

 私は未経験でいなほの里に入職しました。何も分からない状態でしたが、先輩方が丁寧に指導してくださり、新人の意見でもしっかりと聞いて良ければ反映してもらえるので、働きやすい職場だと思います。利用者さまも色々な方がいて、最初は戸惑うこともありましたが、だんだんと打ち解けていくうちに、「ありがとう。」の一言や、声掛けすると見せてくれる笑顔が頑張ろうと思わせてくれます。

 未経験でも安心して働ける職場ですので、見学して、良いと思ったら、是非一緒に働きましょう。(2017年10月)

KKさん(2012年入職、介護職、男性20代)

 私は高校を卒業してすぐにいなほの里に入職し、現在6年目です。すぐにヘルパ−2級資格の研修を受講させていただきました。まだまだ分からないことが多いですが、先輩方が丁寧に教えてくれます。辛い時でも利用者さまの笑顔を見ると「続けてよかった。これからも頑張っていこう。」と思えます。実務者研修も受講させていただけ、キャリアアップ支援も充実しています。明るく安心して働ける施設ですので、ぜひ一度見学に来てください。(2017年10月)

YKさん(2011年入職、介護職、女性20代)

 入職してそろそろ6年目に入ります。

 私は高校を卒業してすぐ入職し、働きながらヘルパー2級・介護福祉士と資格を取りました。先輩方にしっかりとした指導をしていただきここまで成長できたと思います。どんなに認知症がすすんでいる利用者さんでも、笑顔で話しかけるととても良い笑顔を見せてくれたり、時には「見てるだけで元気がもらえるよ。」と言われ、とても嬉しく、これからもがんばろうと思えます。

 これからの目標は、利用者さんがより住みやすいように良い環境を作れるよう他の職員と共に頑張っていきたいと思います。未経験でも少しでも興味のある方は、まずは見学に来てください。(2016年3月)

CNさん(2016年入職、生活相談員、女性30代)

 今まで介護職として働いてきましたが、また違った視点から福祉の現場を知りたいと思い生活相談員の職種を選びました。相談されたことが解決できて、笑顔で感謝の言葉をいただいた時に最もやりがいを感じます。

 尊敬できる職員の方がたくさんいて、的確な判断、指示をし、相談に快く乗ってくれ、自身の考え方も尊重してくれ、とても働きやすい環境です。ご利用者のためにと考えたり、行動することで、自分自身もとても成長できる場所だと思います。(2017年4月)

YFさん(2016年入職、介護職、女性20代)

 私は他の介護施設で3年間働いてからいなほの里に入職し、半年ほどになります。

 経験者とはいえまだまだ知らないことが多い中で、先輩方に優しく丁寧に、そしてわかりやすく指導していただいてます。今は働きながら介護職員実務者研修にも通わせていただき、今年度の介護福祉士国家試験を受験します。新人教育指導では介護職員の先輩方だけでなく看護師の方々も色々と教えてくださるので、とても勉強になります。

 皆さん優しく話しやすいので、新しく入職される方にも働きやすい職場です。まずは一度見学に来てください。(2016年10月)

KOさん(2011年入職、介護職、男性20代)

 いなほの里に入職して5年目です。

 最近は利用者さんの状態や業務内容を広い視野で見れるようになり、臨機応変に対応できるようになってきたと思います。介護福祉士の資格を持っていますが、今後はケアマネージャーなどより多くの資格を取得していきたいと思っています。

 毎日が勉強で日々成長することができ、利用者さん、職員ともに毎日笑顔が絶えない職場です。(2015年7月)

NIさん(2014年入職、介護職、女性20代)

 私は初任者研修を修了し、いなほの里が介護職として初めての職場です。前職は受付だったため介護のお仕事は全くの未経験でした。新しいことも、先輩からのアドバイスや研修のおかげで、不器用ながらもできるようになったときに成長を感じます。毎日の仕事も「ありがとう。」の一言でがんばろうと思えます。入職して3年目に入りましたが、いつも初心を忘れず仕事をするように心掛けています。

 未経験からのスタートでも自分次第でたくさんのことが身につけられると思います。(2016年3月)

IWさん(2012年入職、介護職、女性20代)

 私は未経験で入職し、働きながら資格を取りました。介護職についてすぐの頃は認知症もあまり理解しておらず様々な利用者さんがいて戸惑うばかりでした。今は利用者さんの性格を理解し、それぞれの方にあった対応を心がけています。未経験からはじまったのですが、今では通常業務を一通りこなせるようになり、新しい仕事を任されたときに成長できているのかなと感じます。

 これからは、「心にゆとりを持った仕事ができるようになること」と「自分にできる範囲の資格取得」を目標にしています。未経験でも安心して働けるので、介護の仕事に興味のある方は是非一緒に働きましょう。(2016年3月)

KSさん(2016年入職、介護職、女性20代)

 介護職歴6年目で、いなほの里へ入職して7か月目です。ご利用者から、「いつも笑顔で良いね」や「あなたのことは信頼できる」と言っていただけると、との仕事をしていて良かったと感じます。まだ、入職したばかりなので、分からないこともあり、戸惑うこともありますが、先輩職員の方たちがしっかりと教えてくださるので、安心して働けます。(2016年10月)

MAさん(2013年入職、介護職、女性50代)

 介護職歴は8年で、いなほの里に入職して3年目です。以前に勤めていた施設も特別養護老人ホーム勤務でしたが、いなほの里は明るい施設です。利用者さんに向き合った対応を日々、他職種間で密に話し合いを行っており、これから過ごす毎日を、心穏やかに楽しく過ごせるお手伝いをしていきたいと思っております。

 笑顔があふれるいなほの里を一度見学に来てください。(2016年12月)

IKさん(2012年入職、介護職、男性40代)

 40代中年男性です。人生もいよいよ下り坂(血圧は上り坂)。

一日一日を楽しく過ごしております。仕事は忙しいですが、やりがいを感じています。

笑顔の多い明るい職場です。これからも周囲の足を引っ張らないよう頑張ってまいりたいと思います。(2016年12月)

KOさん(2005年入職、介護職、男性30代)

 ヘルパー2級で入職し、介護福祉士を取得しました。

 最初は不安だらけでした。認知症といっても人それぞれで、毎日が戸惑うばかりでした。体が不自由な方や話のできない方もいます。利用者さんが何を思い、自分には何ができるのかを考えながら、先輩方にアドバイスをいただきながら日々成長してきました。今では臨機応変に、また先輩だけでなく後輩からのアドバイスももらいながら、利用者さんに少しでも楽しく生活していただけるよう、明るく元気に働かせてもらっています。

 興味のある方は是非一度見学に来てみてください。(2016年12月)

FYさん(2015年入職、管理職、男性30代)

 20代はニューヨークで過ごし、バックパッカーとして様々な国を旅し、その後、いなほの里に入職するまでは県立高校の外国語教諭・サッカー部監督をしていました。いなほの里に来てからは、”仕事も趣味も両立できる職場づくり”と”人生の先輩方が楽しく過ごせる施設づくり”をモットーに毎日たのしく働いています。

 いなほの里の職員はとても協力的で、”想像できることはアイデアと協力で何でもできる”と思わせてくれます。現在働いているメンバーと同調できる新しいメンバーを増やし、より地域に貢献できる大きな法人にしていきたいと思います。法人や施設の理念に共感が持てる方は、是非一度見学にいらしてください。(2016年12月)

MAさん(2016年入職、介護職、女性30代)

 私は介護福祉士の資格を2016年3月に取得し、いなほの里に入職して、3ヶ月が過ぎたところです。介護職経験はありますが、特養は未経験で、入職し分からないことが沢山ありましたが、先輩方に優しくご指導していただき、少しずつ成長できるよう努力しているところです。いなほの里には経験豊富な先輩方がたくさんいるので、安心して働いています。介護のお仕事に少しでも興味のある方はぜひ一緒に働きましょう!(2016年12月)

技術向上及び技術伝承のための理念・方針

 各職員の技術及びプロフェッショナルとしての自覚を高めるため、当施設では、職員のキャリアに応じた研修を年間スケジュールに従って受講できるよう支援しています。上位資格取得のための研修(介護職員実務者研修、喀痰吸引研修、認知症専門ケア研修など)、社会福祉協議会等が主催する施設が指定した研修への参加は出張扱いとなり、費用やワークライフバランスの心配なく受講できます。

※介護支援専門員資格取得支援制度、介護福祉士資格取得支援制度、実務者研修無料受講制度、喀痰吸引等研修無料受講制度、主任介護支援専門員研修受講があります。

 

 技術伝承のための取り組みとしては、職能評価表の各項目に”部下・後輩に対して指導ができること”もワンランク上の等級への昇級要件としているため、それぞれの職員が”自分ごと”として新人や後輩の育成に取り組む仕組みとなっています。

※リーダークラスの職員に対しては、人財育成に関する研修を定期的(月1回程度)に行っております。

 

各種資格取得支援制度

介護支援専門員資格取得支援制度

 職員の介護支援専門員資格取得を支援しています。介護支援専門員資格の受験には対策が必要です。当法人では、職員のプロフェッショナルとしての自覚と専門性を高めるため、受験対策教材費用及び受験料を法人が負担する制度があります。介護支援専門員資格取得を目指す職員が費用の心配なく受験できる制度と資格取得後に安心して研修に参加できる体制があります。介護支援専門員更新研修についても、研修への参加を出張扱いとし、費用を法人が負担することで、ワークライフバランスの心配なく受講できます。

※当法人にて正規職員として2年以上継続して勤務した方であり、かつ介護支援専門員受験資格を満たす方が対象です。

 

介護福祉士資格取得支援制度

 介護職員の介護福祉士資格取得を支援しています。介護福祉士資格の受験には対策が必要です。当法人では、職員のプロフェッショナルとしての自覚と専門性を高めるため、受験対策教材費用及び受験料を法人が負担する制度があります。介護福祉士資格取得を目指す職員が費用の心配なく受験できる制度があります。

※当法人にて正規職員として1年以上継続して勤務した方であり、かつ介護福祉士受験資格を満たす方が対象です。

 

実務者研修無料受講制度

 介護職員の介護福祉士資格取得を支援しています。介護福祉士の受験には実務者研修の受講が必要です。介護職員としてはたらきながら研修を受講することは困難です。当法人では、職員のプロフェッショナルとしての自覚と専門性を高めるため、介護職員の実務者研修への参加を出張扱いとし、費用を法人が負担することで、ワークライフバランスの心配なく受講できる制度があります。

※当法人にて正規職員として1年以上継続して勤務した方が対象です。

 

喀痰吸引等研修無料受講制度

 介護職員の喀痰吸引等研修の受講を支援しています。介護職員がたんの吸引などの特定行為を実施するためには、喀痰吸引等研修を修了する必要があります。この研修を介護職員としてはたらきながら研修を受講することは困難です。実地研修先も確保する必要があります。当法人では、介護職員の喀痰吸引等研修への参加を出張扱いとし、費用を法人が負担し、実地研修も当法人の施設で行います。ワークライフバランスの心配なく受講できる制度と安心して実地研修を行える体制を整えています。

※当法人にて正規職員として1年以上継続して勤務した方が対象です。

 

主任介護支援専門員研修受講支援制度

 職員の主任介護支援専門員研修受講を支援しています。当法人では、職員のプロフェッショナルとしての自覚と専門性を高めるため、研修への参加を出張扱いとし、ワークライフバランスの心配なく受講できる制度があります。主任介護支援専門員更新研修についても同様です。

※当法人にて正規職員として2年以上継続して勤務した方であり、かつ主任介護支援専門員受験資格を満たす方が対象です。

 

福利厚生(ベネフィット・ワン)

当施設は福利厚生としてベネフィット・ワンを採用しています。

詳細はベネフィット・ワンのホームページをご覧ください。

・正規職員はベネフィット・ワン社の提供する福利厚生サービスが利用できます。

・パート職員の方も、月17日以上勤務(かつ正規職員の月勤務時間数の3/4以上勤務)でベネフィット・ワン社の提供する福利厚生サービスが利用できます。

 

腰痛予防(ラクニエ導入)

平成28年度より

当施設では職員の腰痛予防のためラクニエを導入しています。

詳細はメーカーホームページを参照してください。

 

当施設スタッフの声

ラクニエを使用するようになってからは夜勤明けの疲労感が軽減された。

前屈姿勢時の疲労感が少なくなり、以前よりも続けての作業が丁寧にできる。

以前から腰痛の悩みがありましたが、ラクニエを使うようになって不安が減りました。

職員の腰痛予防を真剣に考えてくれて助かりました。

ユニフォームの上からでも着脱が簡単で、とても役に立ちます。

軽量で着脱が簡単、動き辛さもないので自然と必要時は身につけています。

 

入浴介助日のスタッフへの心遣い

 入浴介助用の速乾性ユニフォームは浴室に各サイズ常備しています。使用後の洗濯も施設で行いますので不要です。スポーツ飲料水と熱中症予防タブレット(あめ)も用意しています。熱中症予防、出勤時の荷物軽減の取組みもしっかりと行っています。

 

介護機器やICTの活用について

 当施設では業務効率化のためICTを活用しています。

介護記録や看護記録、日誌、職員への事務連絡は全てPCで記録しています。

また、各部署へ適当数のPHSを割り振り携帯しているため、各部署間の連絡もスムーズに行えます。外線にも対応しているなため、災害時や非常時にも使用可能です。

 

各部署にデスクトップ設置、施設内で使える共有ノートパソコンも常備、

そして各フロアにタッチパネルで簡単に記録が行えるIpadを配備しています。 

 

社員食堂メニュー

和食、洋食、麺類まで、定食屋さん並みの日替わりメニュー展開。

ボリュームもたっぷりで施設職員のほとんどが利用している、大好評の社食の写真を掲載しております。ご飯の大盛は無料で、男性の職員には大盛りの方も多いです。

産休・育休からの職場復帰について

 当法人では、職員が気兼ねなく、深夜業を行わないことや短時間勤務を申請することができるよう、”育児休業、育児のための深夜業の制限及び育児短時間勤務に関する規定”を定めております。また、希望休や有給休暇、長期休暇などを取得しやすい風土が根付いていますので、育児中の方にも働きやすい環境です。

MYさん(2002年入職、介護職、女性30代)

いなほの里の開所時に入職し、今までに3度産休・育休をとらせていただきました。妊娠すると介護の仕事は厳しいと、退職を考えてしまいがちですが、他の職員のサポートもあり、また体調に合わせて仕事をさせてただいてとても感謝しています。

3人の子育てがあり、夜勤や早番、遅番に入るのが難しいので、パートにしてもらうことで、無理せず、育児と仕事の両立ができています。大変なことも多いですが、やはり介護の仕事が好きです。同じ思いの方、ぜひ一度見学に来てみてください。

勤務形態

特別養護老人ホームいなほの里

介護職:

正規職員(夜勤あり)、正規職員(夜勤なし)、短日正職員(夜勤あり)、短日正職員(夜勤なし)、正規職員(夜勤専従)、非常勤、食事介助(短時間パート)、入浴介助(短時間パート)

 

看護職:

正規職員、非常勤

 

事務職:

正規職員、非常勤

※介護支援専門員、生活相談員、管理栄養士、機能訓練指導員等を含む

 

リネン、運転手、用務員、宿直:

非常勤

 

いなほの介護相談窓口

正規職員(固定、フレックスタイム制)、短日正職員(フレックスタイム制)、短時間正職員(フレックスタイム制)

 

いなほの訪問介護

正規職員、短日正職員、短時間正職員、登録ヘルパー

 

離職率

平成29年度 3.03%

※キャリアパス、人事考課制度の導入後に入職した全正規職員の離職率です。