いなほの里の新しい厨房システムでの仕事風景

施設や病院の厨房で働いたことのある方も、言葉だけでは想像できないほど新しい簡単厨房システムです。大きな工場でチルド加工された食材を使用し、施設の厨房では盛り付けるだけです。加熱調理も火を使わず、トレイにセットし大きなカートが調理します。

 

作業の内容を動画にまとめていますので是非ご覧ください。

 

チルド食材を盛り付ける作業の動画です。こちらの動画では、介護食(柔らかいソフト食)を盛り付けています。基本的に調理はありません。

 

皿に盛り付けて、お盆にのせて、カートにセットします。後は冷蔵保管され、食事の時間までにカートが自動で加熱調理します。

 

厨房スタッフの配膳・下膳業務は食堂へカートを移動することです。大きな機械ですが、パワーアシスト付きなので片手で楽々操作できます。

 

再加熱カートで調理した食事です。①ご飯、②鮭の香味焼き、③白菜と鶏肉の煮物、④うまい菜としめじの塩ごまダレ和え、⑤豚汁(豚肉、里芋、人参)です。④の和物は冷たく、他は温かい状態です。

 

食器の洗浄の作業です。大きな汚れをさっと手で落として、カバーを下ろせば自動的に洗浄がスタート、簡単操作の業務用食器洗浄機を使います。

 

新しい厨房システムが可能にしたこと

今までの施設厨房では達成できなかったことが、新しいシステムで実現しました。

 

①大きな工場で調理することで可能になる膨大なメニュー

(1ヶ月間で同じおかずになることは、ほぼありません。利用者さんも職員も飽きることがありません。)

②従来の厨房では当たり前だった、朝5時出勤や夜8時退社もありません。

(働きやすい時間帯に仕事を集約し、盛付け、カートにセットすることができます。早朝夜間の作業はなくなりました。)

③厨房調理でなくても味の心配はありません。チルドや冷凍技術が進化し、美味しさを保てます。

(加熱も、おかずだけではなく、ご飯までカートで加熱できます。温かいご飯、冷たいおかず、温かい汁の組み合わせもできます。温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たいままで提供できます。)

 

動画の通り、簡単でシンプルなお仕事です。

未経験、無資格、料理の苦手な方も安心です。

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