休憩中も感染予防対策を忘れずに。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。」

感染リスクが高いと注目されているのが、家族間感染で、いつ感染するかというと、「夕食時」との報告がWHOからされました。

 

WHOの調査報告書によると、新型コロナウイルスの感染は主に『家族』間で発生している。最もサンプル数が多い中国では広東省および四川省での調査で、7885%のクラスターが家庭内だと報告されている。」とのことです

 

理由は、「食事中は唾液の分泌が多い状態であるうえ、咀嚼しながら話すので細かい唾液が飛び散ってしまう。通常の会話よりも、食事中の方が飛沫感染するリスクが高いといえます。食事の時間が長く、家族が揃うことの多い夕食時が最も危険なのです」とのことです。

 

家を施設に変えて考えてみてください。

介護施設でも、「食事」の時が一番危険と考えることができると思います。

院内感染の拡大が起きている病院で、休憩室、休憩の取り方に問題があったのではないかという事例が出てきています。

 

職員のみなさんが食事をされる休憩室には、注意喚起の掲示に加えて、

今までの壁向きでの食事に加えて、隣との間隔を広く取れるように環境を改良しています。

 

あとは、マスクをしていない状態で相手の方を向いて話さない、話を聞かないという、職員それぞれの意識です。

 

ここからが勝負どころです。

気を使い続ける時期ですが、凡事徹底して感染対策を続けるようにご協力よろしくお願いいたします。

 

 

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」

 

 勝負は時の運とはいうものの、ひとつだけはっきり言えることがある。

 偶然に勝つことはあっても、偶然に負けることはない。

 失敗の裏には、必ず落ち度があるはずなのだ。

 

「たまたま運がよかった」というのも、もしかすると、運を味方につけるような努力をしていたのかもしれないし、知らないうちに徳を積んでいたのかもしれない。

 だとしたら、運の善し悪しを決めるのは、日々の過ごし方の如何によるのだろう。