ようこそ!いなほの里ホームページへ

 はじめまして。社会福祉法人 白岡白寿会 特別養護老人ホーム いなほの里です。

当施設では「安心・やすらぎ・あふれる笑顔」をモットーに個人の尊厳を尊重した介護を実施しています。日々、一つでも多い笑顔が生まれるように職員一同で努めています。

 また、各職員がそれぞれのキャリアパスに応じた研修を計画的に受講できるよう支援し、介護業界のプロフェッショナルの育成に力を入れています。

 

居宅介護支援事業所、訪問介護事業所について

 新たにケアマネージャーをお探しの方や訪問介護サービスをお探しの方は、お気軽にご連絡ください。

 

いなほの介護相談窓口:介護のお悩みを解決する相談窓口

 介護についての「わからない」や「お困りごと」をあなたと一緒に考える、いつでも聞きやすい、話しやすい相談窓口です。利用者さまそれぞれに合ったケアプランを提案いたします。

 介護保険のことや要介護認定の手続きなど、専門のケアマネージャーにご相談ください。

 

いなほの訪問介護:「自分でできる」を増やす訪問介護

 高齢者の「自分でできること」を増やすための自立支援介護を行います。本人の自立は、在宅介護の負担を軽減します。

 本人を主体とした自立支援を基本とし、必要時には日常生活の援助も実施します。

 

 

職員募集(年間休日120日、長期休暇取得可能、未経験歓迎)

社会福祉法人白岡白寿会は、医療・福祉業界で唯一の

work with Pride「PRIDE指標2019」GOLDの認定を受けたALLY(アライ)企業です。

 

埼玉県介護人材採用・育成事業者認証制度において最高ランクに認定されています。

※令和元年度:正規職員 離職率8.5%、新規採用正規職員 定着率100%

 

埼玉県多様な働き方実践企業(ゴールド)に認定されています。

埼玉県シニア活躍推進宣言企業に認定されています。

いなほの里の特長

① 年間休日120日リフレッシュ休暇(7日)長期休暇取得可能です。

② 多様なはたらき方の実現に取り組んでいます。

③ 研修制度が充実しており、個別にスキル・キャリアアップ支援をしています。

④ 実務者研修無料受講制度各種資格取得支援制度があります。

⑤ 職員相談窓口があり、直属の上司以外にも相談相手がいます。

  

いなほの里の一員となり働いていただける皆様のご応募をお待ちしております。

詳しくは、求職者のみなさまへをご覧ください。

 

2020年度 社会福祉法人白岡白寿会重点モデル行動
2020年度社会福祉法人白岡白寿会重点モデル行動.pdf
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新着:いなほのブログ

2020年

5月

26日

今日は新しい生活様式での地域活動の計画、明日は新規事業のミーティングです。

今日は朝から、久しぶりに地域包括支援センターの方とお話ししました。要介護を予防するために少しずつ通いの場を日常に戻して、地域の高齢の方が社会参加する方法を提案いただきました。面白いと思います、身近なテクノロジーの活用です。すごく楽しみです。

 明日は新規事業のミーティングです。導入する設備、システム、実務上の話と少しずつ詳細に決定していきます。こちらは利用者さんが安心安楽に過ごせることを主たる目的とし、働き方改革とダイバーシティに対応したかなりハイスペックな看護小規模多機能拠点です。他に主要メンバーの勉強を行います。介護士の医療的ケアの研修も準備を進めて行きます。やることは多いですが、期待も大きな事業です。

 ここのところ新規の問い合わせも増えてきています。3年目に入り、在宅事業も軌道に乗ってきています。和気あいあいとした在宅事業部に、通所型Aと障害者総合支援法の訪問介護がもうすぐ加わります。あと一息で、収支も落ち着きますね。利益を出すことは事業継続の前提条件です。そのうち〇〇業への参入も達成したいと思います。もっと色々なことに挑戦していけるよう大きな会社にしていきたいと思います。

訪問介護事業所、9月入職のサ責募集中です。1ヶ月早くても相談可能です。ご興味のある方は、0480ー90ー5557まで直接お問い合わせください。

2020年

5月

25日

医療と介護と福祉に関わる方は、3密に該当することは避け続けてください。

 緊急事態宣言は解除されましたが、医療介護福祉に関わる方の気が緩めば一気に感染拡大します。感染弱者の方を対象としたお仕事をされているという意識を強く持つ必要があります。

【介護施設での新型コロナ感染の状況】

5月15日の時点で、全国の介護施設で新型コロナに感染した入所者、職員は、今、分かっているだけで、446人。そのうち、39人が死亡。感染者が確認できた施設は40施設に。

 安倍総理大臣は「コロナの時代の新たな日常を作り上げていく。緊急事態の解除後でも感染拡大のリスクをゼロにすることはできない」と述べ、おおむね3週間ごとに地域の感染状況や感染拡大のリスクを評価しながら、外出自粛やイベントの自粛、それに施設の使用制限などについて段階的に緩和していく考えを示しました。

 さらに「段階的な緩和には、新しい生活様式や、感染拡大防止に向けた業種別ガイドラインの実践が前提となる。引き続き『3密』の回避や、人と人との距離の確保、マスクの着用をはじめとした基本的な感染対策の継続の徹底をお願いしたい」と呼びかけるとともに、医療提供体制や検査体制の強化に取り組む考えを示しました。

 

 要するに、緊急事態宣言の解除は、安全宣言ではありません。3つの密のいづれにも該当しない様に、新しい生活様式で、少しずつ日常を作って行く出発点ですとうことだと思います。

 最後に、これから災害が多発する時期を迎えることを踏まえ「避難所における感染拡大防止にも十分留意する必要がある。地方自治体はホテルや旅館などの積極的な活用も含めた可能なかぎり多くの避難所の開設、マスクの備蓄など必要な対策を講じてもらいたい」とも述べました。

 

 平時から、新しい生活様式に変えておかなければ、災害時に対応できるはずがありません。災害対策に感染症が加わってきました。

 


 このブログに頻繁に書いていますが、介護の業界は恵まれています。不況に強く、国の後押しで職員の処遇はどんどん改善されていき、給料も悪くない。民間企業の方からすれば、”虫のいい業界”とさえ感じられています。国の政策でどんどん処遇が改善されてきました。その分、世間の目も厳しくなりますね。今まで以上の、責任のある行動と規範意識が必要な職種になってきたと思います。

 

 職員の皆様へ、今後とも気が緩められない状況ですが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

2020年

5月

25日

今日は複雑です。明日にはシンプルになると思います。

今日は複雑です。午前中に待ち合わせの場所を間違い、携帯で1時間調べ物をし、大変良い発見がありました。結構良い、利用者さんには特に良く、職員にも良い。この発見は結構ツイテタと思います。待ち合わせた方には大変ご迷惑をおかけました。

 私的には、「お忙しいだろうから電話せずにゆっくり待とう。喉も渇いたし自分のお茶ともう一本、急いで来られるだろうから。」ぐらいで。ニューヨークの休日ぐらい余裕の感覚でいました。ただいつもの場所で待っていて、こちらが場所を間違っていただけでした。

 午前中の1時間押しで、午後は超多忙何とか今日中の仕事は終わりました。どうしても行くしかない用事があり、一気に市役所の中を3つの課を回り。ついでに午後は求人への問い合わせが2件、介護1件、看護1件ありました。特養に入所の相談は県外から2件ありました。

 そして、夕方に医療の状況について改めて考えました。地域包括ケアシステムに視点で診療報酬改定をいつも医療と介護の連携で見ていました。今回のコロナショックで地域の医療が深刻な打撃を受けると地域包括ケアシステム自体が崩れます、というより崩れ始めています。特に地域の医療機関(総合病院やクリニックに整体に歯科に)が打撃を受けるからです。これは相当深刻です。今できる医療介護連携、アフターコロナの医療介護連携の準備が必要だと思います。今までの考えとは全く違う考えが必要だと思います。かなり厳しい現状ですが、必ず出口はあるはずです。戦後最大の危機だと言われています。世界大恐慌並みの不況です。が、戦後の危機に、大恐慌の直後にチャンスを掴んで成功した人も沢山いたと思います。

 大きな利益は出せなくていいので、地域包括ケアシステムを維持発展させるそういう方向に進めていきたいと思います。自分にできること、自法人にできることを考えていきます。失敗することもあると思いますが、失敗しても命まではとられないので。

 
 

2020年

5月

21日

いなほのICTラボ(通所型A)、開設は9月に延期となりました。

 いなほのICTラボ(通所型A)、開設を9月に延期となりました。

新しいサービスを楽しみにお待ちいただいていた皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、新型コロナウイルス以前の予定では6月となっておりました開設を9月に延期させていただきたいと思います。

 

 老人クラブの回覧をご覧になられた方からご連絡をいただきました。広報誌の情報は止められませんので、お知らせいただき大変感謝しております。

 

 ”認知症と要介護を予防する全く新しい通所型サービスA”、今までにないものを計画してきています。コロナ後の新しい生活様式にも必要となる、ICTの知識と能力の素地も身に付けていただけると思います。コロナが落ち着き次第、体験会を開催いたしますので、再度ご案内させていただきたいと思います。

2020年

5月

20日

本日は介護職員向けの集中的な研修の計画のミーティングを行いました。

来年オープンの新規事業(看護小規模)に向けて介護職員を計画的に採用しています。4、5、6月で出戻りも含め新たに採用した介護職さんが現場に慣れてこられると思います。7月より短時間パートさんを除き、介護職全員に毎月の出勤日のうち2日間は終日の研修を行いたいと思います。

 残業とか休日出勤とか時間外的な心配はありません。長期休暇と有給消化を考慮しても標準的な人員配置を現場に残した状態で研修が行えるよう採用しています。

 本日も運営委員会メンバーで計画を進めていました。一般職層向け教材については、ポジショニング、薬の知識、医療連携、摂食嚥下、事故予防、先輩の心得などテーマに合わせて選定しています。無理なく少人数で研修を回すと1日8時間を毎月10日!なかなか計画を立てて管理するのも大変です。看護小規模に異動となる職員にはプラスアルファも計画し進めています。管理監督者用の研修も準備できてきています。

 この様な集中的に研修を1年近く行えるのは、新規拠点を増やす3年に一度程度のサイクルでしかないですので、この機に沢山の学んでいただけると幸いです。

 9月以降入職者を夜勤あり正規職員4名募集しています。9月以降に入社する方にも7、8月分も含め研修の機会をつくっていきたいと思いますので、安心してエントリーしてください。

 県外や遠方からもご応募いただける様に、ウェブ面接も準備できました。ウェブ面接をご希望の方は以下のいずれかリンクでご確認、ご応募ください。


https://recruit.inaho.or.jp

https://en-gage.net/inahonosato/

 

【ウェブ面接(オンライン面接)の流れ】

①ホームページから応募する

②書類選考の案内をメールで受ける

③応募書類を送る(郵送、メールでPDF又は画像の添付でも可。その際に面接希望日時も第3希望までお知らせください。なお、採用時には原本を提出していただきます。)

④書類選考結果の連絡を受ける(メール、必要に応じ電話にてご連絡いたします。)

⑤ウェブ面接(スマートホン又はPCでZoomを使用していただきます。)

※Zoomの使用環境等についてのサポートはこちらではできません、ご自身でZoomをご利用になれる方のみウェブ面接をご利用いただけます。

⑥面接の結果の連絡を受ける(メール、必要に応じ電話にてご連絡いたします。)

 

この機に、ウェブ面接(オンライン面接)を是非ご活用ください。