ようこそ!いなほの里ホームページへ

 はじめまして。社会福祉法人 白岡白寿会 特別養護老人ホーム いなほの里です。

当施設では「安心・やすらぎ・あふれる笑顔」をモットーに個人の尊厳を尊重した介護を実施しています。日々、一つでも多い笑顔が生まれるように職員一同で努めています。

 また、各職員がそれぞれのキャリアパスに応じた研修を計画的に受講できるよう支援し、介護業界のプロフェッショナルの育成に力を入れています。

 

居宅介護支援事業所、訪問介護事業所新規開設

平成30年4月より、地域の在宅介護に貢献できるよう新規事業を開始しております。

 

 話しやすいケアマネージャーと自立支援ケア(「自分でできる」を増やす介護)を実践できる訪問介護職員を配置しています。

 新たにケアマネージャーをお探しの方や訪問介護サービスをお探しの方は、お気軽にご連絡ください。

 

いなほの介護相談窓口:介護のお悩みを解決する相談窓口

 介護についての「わからない」や「お困りごと」をあなたと一緒に考える、いつでも聞きやすい、話しやすい相談窓口です。利用者さまそれぞれに合ったケアプランを提案いたします。

 介護保険のことや要介護認定の手続きなど、専門のケアマネージャーにご相談ください。

 

いなほの訪問介護:「自分でできる」を増やす訪問介護

 高齢者の「自分でできること」を増やすための自立支援介護を行います。本人の自立は、在宅介護の負担を軽減します。

 本人を主体とした自立支援を基本とし、必要時には日常生活の援助も実施します。

 

居宅ケアマネ募集(いなほの介護相談窓口)

居宅ケアマネ1名の募集です。

はたらき方が選べます。

入職時期は平成31年1月~、今回の募集は経験者のみご応募可能です。

※入職の時期については条件によりご相談可能です。

【募集中】居宅ケアマネ(一般、フレックス)

【募集中】居宅ケアマネ(短時間正職員、フレックス)

【募集中】居宅ケアマネ(週4正職員、フレックス)

 

訪問介護管理者候補・正職員・登録ヘルパー募集

訪問介護事業所長(管理者)を募集しています。

訪問介護事業所の管理者、事業所長の経験のある方歓迎 !

目配り、気配り、心配りができ、メンバーにやさしく、誰とでも笑顔で話せる方!

【募集中】訪問介護管理者候補

 

常勤訪問介護職員を募集しています。

常勤ヘルパーの増員募集です!経験不問!

特養母体なので安心安定の訪問介護事業所です!

在宅介護をしっかり支援する”やりがいのある訪問介護”、増員募集です!

【募集中】訪問介護職員(正職員)

【募集中】訪問介護職員(契約職員)

 

登録ヘルパーを募集しています。

未経験者歓迎!年齢・経験不問!Wワーク大歓迎!

安心して働いていただけるよう、同行研修をしっかり行います!

ライフスタイルに合わせた仕事が可能!
身体介護に自信のない方は自信がつくまで同行研修を行います!
生活援助中心(掃除、買い物、調理など)も歓迎します!
得意な分野で活躍していただきます!

生活援助と日常生活総合支援事業は、主婦の経験が最大限に活かせます!

特別養護老人ホームいなほの里での、短時間パートとのWワークも可能です!!!

【募集中】登録ヘルパー(パートタイム)

 

認知症カフェのリニューアルについて

平成30年4月より、

いなほの認知症カフェ(オレンジカフェ)をリニューアルいたします!

 

内容:

14時00分~14時20分 笑いヨガ

※まずは笑いヨガで気持ちをほぐします。笑いヨガの詳細についてはこちら

14時30分~16時00分 認知症や高齢期に関する学習会

※DVDや資料等を用いた勉強会を行い、認知症や高齢期についてみんなで勉強します。認知症のことだけでなく、終末期のことなどについても、地域のみなさまと共に理解を深めていきたいと思います。

 

日時:毎月、第4土曜14時~16時

費用:無料

 

関連ブログ

 

職員募集(年間休日120日、長期休暇取得可能、未経験歓迎)

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※求職者のみなさまが見やすいよう、試験的に採用専用ページを作りました。

ご応募・お問い合わせは、

採用ページのアカウントを作成せずに、

現在ご覧のこちらのホームページまたはお電話でも可能です。

当法人は

埼玉県介護人材採用・育成事業者認証制度において最高ランクに認定されています。

埼玉県多様な働き方実践企業(ゴールド)に認定されています。

埼玉県シニア活躍推進宣言企業に認定されています。

いなほの里の特徴

① いなほの里は人を大切にします。

② 年間休日120日リフレッシュ休暇(7日)長期休暇取得可能です。

③ 残業が少なく、定時帰宅を奨励しています。

多様なはたらき方の実現に取り組んでいます。

⑤ 明確なキャリアパスがあり、やる気次第で昇格・昇級していきます。

⑥ 研修制度が充実しており、個別にスキル・キャリアアップ支援をしています。

⑦ 職員相談窓口があり、直属の上司以外にも相談相手がいます。

⑧ 地域つながり員制度があり、地域とのつながりを大切にします。

⑨ 無資格者・未経験者の受け入れ態勢もあり、資格取得支援制度があります。

実務者研修無料受講制度各種資格取得支援制度があります。

 

いなほの里の一員となり働いていただける皆様のご応募をお待ちしております。

詳しくは、採用情報をご覧ください。

 

平成30年度 社会福祉法人白岡白寿会 重点モデル行動
平成30年度 重点モデル行動.pdf
PDFファイル 67.7 KB
特別養護老人ホームいなほの里 キャリアパスフレーム
特別養護老人ホームいなほの里 キャリアパスフレーム(2017.4.1版).pdf
PDFファイル 243.8 KB

新着情報

2018年

11月

15日

駄菓子屋にそんな意味があるんですね。

 今日は色々な福祉事業の先輩方と方々とお話ししました。大変勉強になりました。

 なかなかいない同世代の経営者の方ともお話ししました。同じ世代だなと思う瞬間が多々ありました。自分はまだまだ頑張らないとなと感じました。

 

経緯ですが、先日、施設監査がありました。

以下、職員の処遇についてのやりとりです。

 

A:「ここは介護職員の給与がすごく高いですね。」

施設長:「”地域で一番働き易く、一番高い給与が払える”法人を目標にしています。もちろん介護福祉士の割合も非常に多いですので。」

A:「地域というよりは県内でも最高水準だと思います。」

 

A:「ホームページを見ましたが長期休暇を皆さん取るのですか。」

施設長:「ホームページの通りです。みなさん取っていただきます。」

A:「どうすれば、そうなるのですか。」

施設長:「特別な工夫はいらないです。こうして、ああして、・・・・・・・」

 

A:「資格取得についてもホームページにありましたが。」

施設長:「ホームページの通りです。このように支援しています。前年度の研修費用は???万円程度です。」

 

 今日同じ世代の方と話すまでは、自分が目標としていた「地域で一番働き易く、一番高い給与が払える」法人は達成できたと思っていましたが、それは数字で表わせる部分でしかなかったのかなと思いました。給与水準と休日数と長期休暇とか、そういう面で。

 

 彼は「こういうことをやっている法人で働きたいとか、そういう数字にならないことにこだわりたい。」と言っていました。彼は「うちでは駄菓子屋やってて、行儀が悪いと親でもない人に叱られる。でもまた来る。そして次は行儀良くなっている。こういうのを地域の親は求めている。」なるほどなと、感じました。先日、埼玉県法人管理者研修でも「地域貢献は社会福祉法人の責務です。そして、”こんな地域貢献をしている法人”というのが大切です。そういう法人に人は集まります。」と千葉先生も言っておられました。

 

 次の目標は「公益的な取り組みで魅力を感じることができる法人」でいこうかと思います。多少時間がかかると思いますが、この目標も必ず達成します。

 

2018年

11月

15日

介護5年で最大6万人の外国人労働者の受け入れ

  介護業界へ5年間で最大6万人の外国人労働者の受け入れを予定しているようです。
  技能実習生を低賃金労働者として扱う事業者がいたり、職場での差別があったりと様々な課題があるようです。実際に、私も外国人として海外に長く住んでいたので、彼らのストレスや悩みが全くわからないわけではないです。文化も違うし価値観も違うし、差別ももちろん大なり小なりある。自国より収入がいいから、小遣い稼ぎにくる訳ではないと思います。経済的事由で来る方は尚更、覚悟を決めてきていると思います。
  自法人では現状で、外国人介護職員の受け入れは予定していませんが、そのような方々を受け入れた時に、フェアーで、日本での経験は価値あるものだったと思って頂けるような法人でありたいと思います。そして、生涯の友を得ることのできる法人にしていきたいと思います。
  

2018年

11月

13日

認知症予防に力を入れる町、とても勉強になりました。

  今日は日帰りで福岡まで飛んできました。

認知症予防は各地域が抱える課題です。移住者が多く、つながりの薄い地域であれば尚一層だと思います。地域包括ケアシステムは、全く新しい地域づくりであり、先を見た新しい手段と方法で取り組む必要があると感じます。ITは必須です。
  この地域で一般介護予防も見学してきました。同じシステムで要介護、要支援でやるとどんな感じなのかとても興味があります。そういうところもあるそうですので、近日中に見学に行きます。
  認知症予防は、外に出る、人と関わる、が大切だと思いますので、ざっくばらんに、今考えている冗談のようで本気なアイデアを福岡で話してみました。「この町で提案されるとどう感じますか?」と行政の企画の担当の方に質問しました。「面白いです。そういうアイデアで来て欲しいです。そういうことが必要です。」と。ありと判断しました。介護予防、認知症予防、どんどん新しくなります。色々な地域で様々な取り組みが出てきてもっと面白くなりそうです。
  今は主たる事業が特養ですので、看取りの話をよくしていますが、予防が一番大切だと思います。

2018年

11月

10日

本日は 「介護の仕事に就く前に、知っておきたい看取りのこと」講座でした。

 本日は 「介護の仕事に就く前に、知っておきたい看取りのこと」講座でした。生徒さんばかりではなく、民生員さんやケアマネさんも参加されておりました。

 会場が埼玉県の大宮でしたので、近隣の市区町村からご参加もあり、「民生員さん向けにこういう講座をやってほしい。」と言っていただけました。

 アンケートも見せていただきました。「高齢者への延命は誰のためにもならないと感じた。本人にも、家族にも。」「終末期についての考え方が変わった。」「こういう講座は初めてでためになった。」など。

 終末期のことを知っていただけ、改めて考える機会となり、今回の講座の目的は達成したと感じています。

 

 また機会がありましたら、終末期についての講座を行いたいと思います。会場を準備していただいた皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2018年

11月

10日

今日も朝から、だいぶついてます。

 今朝は、大変ついているメールを2件いただきました。

週明けに弾丸で訪問する福岡県のある地域では、「団塊世代セミナー」が開催されるとのこと。面白い街づくりがすすめられている地域ですね。タイミングよくイベント2日前の打ち合わせの現場に行けるとのこと。ただただ、ついているとしか思えません。

 

 もう一件は、一緒に東京で福祉の勉強をした同期の方に大変勉強になるメールをいただけました。どうしてかなと思いメールをして、実際にやられた方の意見を求めると的確な助言をいただけます。やっぱり持つできものは”人脈”です。先輩ありがとうございます。

助けていただいた分、必ず成果にします。

 

 いつもご指導ご助言いただけるのは大変ありがたいことです。

業務効率化、情報収拾効率化のため、”助け合おうの会”必要なのかもしれません。

 

 今日は、福祉系の学校で看取りの講座です。

参加される皆様が、"Quality of Death(クオリティ オブ デス)"、自分ごととして死を考えていただければ幸いです。頑張ります。