ようこそ!社会福祉法人白岡白寿会ホームページへ

 はじめまして。社会福祉法人 白岡白寿会 です。

当法人では「安心・やすらぎ・あふれる笑顔」をモットーに個人の尊厳を尊重した介護を実施しています。日々、一つでも多い笑顔が生まれるように職員一同で努めています。

 また、各職員がそれぞれのキャリアパスに応じた研修を計画的に受講できるよう支援し、介護業界のプロフェッショナルの育成に力を入れています。

 

介護保険サービス・障がい福祉サービス・医療保険サービスについて

 

新たにケアマネージャーをお探しの方や介護サービス・障がい福祉サービスをお探しの方は、お気軽にご連絡ください。

 

特別養護老人ホームいなほの里:看取り対応可能な従来型多床室の特養(ショートステイ併設)


いなほの介護相談窓口:介護のお悩みを解決する相談窓口 


いなほの訪問介護:「自分でできる」を増やす訪問介護

 

いなほの居宅介護:いなほ初の障害福祉サービス


いなほの看護小規模多機能:白岡初の看護小規模多機能、看護と介護の一体提供(令和3年2月1日開設予定


いなほの有料老人ホーム:入居一時金、敷金不要の住宅型有料老人ホーム令和3年2月1日開設予定)


いなほの調剤薬局:介護・看護と連動する、地域包括ケア型「かかりつけ薬局」令和3年4月1日開設予定

 

職員募集(年間休日120日、長期休暇取得可能、未経験歓迎)

社会福祉法人白岡白寿会は、医療・福祉業界で唯一の

work with Pride「PRIDE指標2019」GOLDの認定を受けたALLY(アライ)企業です。

 

埼玉県介護人材採用・育成事業者認証制度において最高ランクに認定されています。

※令和元年度:正規職員 離職率8.5%、新規採用正規職員 定着率100%

 

埼玉県多様な働き方実践企業(ゴールド)に認定されています。

埼玉県シニア活躍推進宣言企業に認定されています。

社会福祉法人白岡白寿会の特長

① 年間休日120日リフレッシュ休暇(7日)長期休暇取得可能です。

② 多様なはたらき方の実現に取り組んでいます。

③ 研修制度が充実しており、個別にスキル・キャリアアップ支援をしています。

④ 実務者研修無料受講制度各種資格取得支援制度があります。

⑤ 職員相談窓口があり、直属の上司以外にも相談相手がいます。

  

社会福祉法人白岡白寿会の一員となり働いていただける皆様のご応募をお待ちしております。

詳しくは、求職者のみなさまへをご覧ください。

 

ダウンロード
2020年度 社会福祉法人白岡白寿会重点モデル行動
2020年度社会福祉法人白岡白寿会重点モデル行動.pdf
PDFファイル 78.2 KB

新着:いなほのブログ

11月の全体会議はダイバーシティー研修を行います。

11月の研修はダイバーシティー研修を行います。

 

ジェンダーフリーについては、教材を更新します。

また、日本語を母国語としない方(外国人という表現があまり好きではないので)と一緒に働くことが増える今後についてもお話しできればと思います。

 

ジェンダーフリー対応取り組みについて

建物上及びシステム上の課題は、次年度の大規模修繕で反映させます。

ちなみに建設中の看護小規模多機能拠点は更衣室もバッチリ対応しています。

現時点で、工夫のみで改善できる点はスタッフの皆様から提案していただければと思います。

先日は、在宅部門からの提案で施設3階の”だれでもトイレ”がより使いやすくなりました。

スタッフの意見はとても貴重です。

 

白岡白寿会のダイバーシティー&インクルージョンについての考え方

https://en-gage.net/inahonosato/desc_22938/

新型コロナ慰労金はでます。ご心配なく。

昨日、スタッフより質問がありました「新型コロナ慰労金」についてです。
 法人あるいは会社が県へ申請、県が法人や会社に支給という流れになっています。行政の方もコロナの影響であらゆる手続き等が遅れているようです。
 「新型コロナ 慰労金 いつ」で検索してみたところ、インターネット上では、介護従事者や医療従事者を不安にさせかねない正しくない情報も散見されます。
 法人へ支給されたお金は他の目的での仕様はできないため、介護従事者や医療従事者に必ず届きます。
 もちろん白岡白寿会の申請も済んでいますので、スタッフへ確実に支給されます。ご心配ないようお願いいたします。

「もう一度、介護の仕事をやってみよう。」と思う方、出戻りについてお考えの方は必見です。

「もう一度、介護の仕事をやってみよう。」と思う方は必見です。

「またいなほで働こうかな。」と思う方も必見です。

 

”埼玉県潜在介護職員再就職準備金貸付”というものがあります。

 

名前は難しいですが、内容はいたってシンプルです。

該当する方、意外と多いです。

2020年度も実施中です。

 

おおざっぱに言うと、 

①過去に介護の資格を取って、

②介護の仕事を1年以上したことがあったけど辞めて、

(年間180日以上の勤務していた)

③現在、介護の仕事をやめてから1か月以上たっていて、

(前職場から働いていた証明を発行してもらう必要があります。)

④でも今年度、また介護の仕事に戻ってきました。

⑤今度は2年以上は続けます。

 (年間180日以上勤務します)

 

こういう感じの方は申請すれば、埼玉県から40万貸し出されます。

前年度までの倍です。そして2年以上介護職として勤めたら、返さなくてよくなります。

こういうルールです。 

 

もう一度介護現場で働きませんか? 

 

白岡白寿会では”埼玉県潜在介護職員再就職準備金貸付”に該当すると思われる新入職員の方には案内し手続きの支援をしています。白岡白寿会へ、ご自身で応募され採用された方は法人の制度で20万円も入職から6ヶ月経過以降で最初の賞与に上乗せされます。

法人の制度と県の制度を合わせると、介護業界にカムバックで、合計60万円!です。

 

この制度が利用できるのは県内65名までです。

内定した時点で申請可能なようです。

詳細は以下のリンクでご確認ください。

https://jinzai.fukushi-saitama.or.jp/kaigoloan_4.html

 

 

お金の話のばかりの記事になっていますので、誤解のないように追記します。

今日も昼休みに一緒になったスタッフに話しました。

「こんなにも同じ職種で能力に違いが出る仕事もないですね。」と。

入口は確かに広い業界ですが、学ぶ姿勢のある方はどんどん能力が上がり成長するのが介護業界の特長です。専門職であるということを、しっかり世の中に示していきたいです。

 

介護、医療的ケア、認知症ケア・・・、リーダーシップ、マネジメント・・・、事業所の運営管理、人事労務管理・・・、経営、経営企画・・・

実務者研修の会場で、いなほの介護の魅力PR隊が講師を務めました。

いなほの訪問介護管理者が、実務者研修の会場で訪問介護の仕事を紹介する講師を務めました。
 やはり課題は訪問介護の実習が少ないこと、そして施設とは違い現場のイメージがつきにくいことだと感じたそうです。

 私が個人として最も訪問介護を身近に感じたのは、「ぼけますから、よろしくお願いします。」というドキュメンタリー映画です。ポイントは作り物ではなく、リアルな現実が見れます。この映画でどれほど多くの方が訪問介護の必要性と老老介護の実態を身近に感じたことかと思います。私自身も訪問介護に大きな期待をしています。
 「できるだけ長く、住み慣れた家で暮らしたい」という思いを実現させる要のサービスだからです。

 一度でも訪問介護を経験すると施設では働けなくなる人がほとんどです。大変やりがいのある介護サービスです。このスタッフも、訪問介護一筋15年です。

 まずは知ること、「ぼけますから、よろしくお願いします。」を有料配信で見ることができますので、皆さん是非見てください。必ず、見える世界が変わることと思います。学生の皆さんの人生を変える映画なのかもしれません。

 今日も素晴らしいスタッフに恵まれていることに感謝しています。皆さんいつもありがとうございます。