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新しいホームページは、https://inaho.or.jp/ です。

新着:いなほのブログ

加湿器の時期です。いなほの加湿器、「必要は発明の母です。」です。

加湿器が必要な時期になりました。本日から全事業所で加湿器の運転を開始します。
 共用部の加湿は、この大型のものを多数設置しています。色々と業務用加湿器を試しましたが納得のいくものがなく、3年前から業務用大型冷風扇に特注で制作したカバーを付けて加湿器にしています。冷風扇のミストを上に飛ばすと、加湿器になります。コストパフォーマンスがいいのでたくさん設置できるので、湿度を高く保てます。作りがとにかくシンプルでメンテも簡単です。必要は発明の母です。

「おいでよ、いなほ。潤います。」
キャッチコピーを色々考えています。

※医療的ケアが必要な利用者さんが多いので、使い勝手の良い台車を作ります。ステンレスのパーツを組み合わせて、自分たちの仕事にぴったりなものを作ります。看護小規模のスタッフが既製品の1/5までのコストで、使い勝手の最高に良いものを設計します。また、良いやつできると思います。

「ケアマネジャーになって良かった!」という記事を見ました。

近年、受験者が減ってきているケアマネ。
チームプレイができる事業所であれば、なおさら面白い仕事なんだと思います。
うちの居宅を見てると本当にそう感じます。

うどんのブログ記事にも書いてるように、ケアマネの役割はとても重要です。

スタッフがより生き生きと働ける居宅にしていきたいと思います。絶対面白い仕事だと思います。
いなほのスタッフの皆様で、ケアマネに興味がある方は居宅に見学に行ってください。

「おいでよ、いなほ」

色々とキャッチコピーを考えています。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。

※白岡白寿会では、月刊ケアマネジメント、ケアマネジャー、エキスパートナース、へるぱる、シルバー新報、その他にも専門誌を多数、各拠点に置いております。

次の事業計画に伴い、夜勤可能な正規介護職3名採用します。

次の事業計画に向け、特養いなほの里で介護職正社員3名募集します。この3名については夜勤必須です。
 入職は11月1日から1月頭までの入社で2名、4月入社で1名。しっかりとした研修体制で面倒見の良い先輩職員が指導します。介護福祉士で特定医療行為従事者研修修了者であれば、1名は看護小規模への配置も可能です。ペーパー特定医療行為従事者の方も、いなほの看護小規模は実習機関としての登録もありますので安心してご相談ください。

“就職するなら「いなほ」、転職も”
https://en-gage.net/inahonosato/

※画像はボツとなったロードサインのラフです。ゴーサインが出た求人用ロードサインは今月中に設置予定です。なかなか面白いのでお楽しみに。

こんなことできるケアマネ、100人に1人ぐらいかな。生活の質を向上させる工夫、すごいと思います。

※このうどんはスタッフが試作した時の写真です。

この写真、すごく大切なケアプランの一部です。要介護であったり認知症であっても、自分で食事を準備する。カップラーメンからの卒業、自立支援ケアプラン。100円以下、10分以内。

 何事も工夫が大切です。冷凍食材、電子レンジ、そして卵も入れる。お昼の選択肢が、「コッペパン」か「カップラーメン」か「食べない」の繰り返しになっている利用者さんが、週3回こんなうどんを食べる生活になるのはすごいと思います。
 時間にもお金にも限りのあるケアプランでも、生活の質の向上は工夫しだい。

 関わるケアマネ次第で生活は全く違うものになります。利用者もご家族も。居宅ケアマネは介護保険サービスをスケジュールするだけでなく、他の視点も重要だと思います。その人の人生が変わります。

 夢と希望のハーモニー、素敵なうどんです。

「ケアマネの御用命は、いなほの介護相談窓口へ」

いなほの看護小規模多機能、シルバー新報の第一面です!

10月4日のブログに関連する内容で、シルバー新報の10月15日号、第一面です!


 介護施設などで医療的ケアの対応範囲を広げていくのはかなり時間がかかります。医療的ケアを指導する看護師と医療的ケアのできる介護士を育てて、かつ定着させていかなければなりませんので。

 しかしながら、地域包括ケアシステムで看護小規模の役割はとても大きいと思います。時間をかけて人材育成し、まだ少ない看護小規模多機能に挑戦して良かったと思います。

 今回のような記事で看護小規模の可能性を知っていただき、MSWさんや居宅ケアマネさん達にもっと活用していただければと思います。



以下、10月4日のブログです。


”がん「緩和ケア病棟」備える医療機関 1割超で病棟閉鎖や休止”とのことです。

 

 

専門家によると、

「緩和ケア病棟は終末期を快適な環境で過ごしてもらい家族も面会できるようにとゆったりとした個室の病床が多い。このため新型コロナウイルスの感染者が急増し、病床を確保しなければならない時に転用されやすい」

「日本は民間病院が多く一つ一つの病院の取り組みでは限界があるので、緩和ケアの患者をほかの病院に移せるよう、受け入れのしかたを地域全体で計画的に見直す必要がある。国や自治体は医療機関が連携するための仲介役を担うことが求められる。連携の仕組みをつくるには2、3か月はかかるので、次の波は必ず来るという前提で今のうちにできることはすべてやっておかないと、第6波が予想される冬に間に合わない」と話されています。

 

 こういう時にも、医療的ケアに強い看護小規模多機能は活躍できるのではないかと思います。普段からガンの方を受け入れているので、有料老人ホームやサービス付高齢者住宅などの「住まい」を併設している場合は特に活用しようがあると思います。

 地域の病院間での連携で病床をコントロールするだけではなく、看護小規模多機能も加えれば第6波への備えは一歩進むのかなと。

 いなほの看護小規模多機能も、少しでもこのお役に立てればと思います。



居宅ケアマネの皆様へ

 看護小規模は、実は居宅ケアマネさんも非常に使いやすいサービスです。利用者さんが入院して、退院して、自宅に戻るまでの中間地点として活用できます。自宅に戻られた際に、再度同じケアマネさんが関わっていけるようケアプランを元のケアマネさんに戻すことができます。一時的に看護小規模が必要と思われる際は、いなほの看護小規模に是非ご相談ください。