ようこそ!いなほの里ホームページへ

 はじめまして。社会福祉法人 白岡白寿会 特別養護老人ホーム いなほの里です。

当施設では「安心・やすらぎ・あふれる笑顔」をモットーに個人の尊厳を尊重した介護を実施しています。日々、一つでも多い笑顔が生まれるように職員一同で努めています。

 また、各職員がそれぞれのキャリアパスに応じた研修を計画的に受講できるよう支援し、介護業界のプロフェッショナルの育成に力を入れています。

 

居宅介護支援事業所、訪問介護事業所新規開設

平成30年4月より、地域の在宅介護に貢献できるよう新規事業を開始しております。

 

 話しやすいケアマネージャーと自立支援ケア(「自分でできる」を増やす介護)を実践できる訪問介護職員を配置しています。

 新たにケアマネージャーをお探しの方や訪問介護サービスをお探しの方は、お気軽にご連絡ください。

 

いなほの介護相談窓口:介護のお悩みを解決する相談窓口

 介護についての「わからない」や「お困りごと」をあなたと一緒に考える、いつでも聞きやすい、話しやすい相談窓口です。利用者さまそれぞれに合ったケアプランを提案いたします。

 介護保険のことや要介護認定の手続きなど、専門のケアマネージャーにご相談ください。

 

いなほの訪問介護:「自分でできる」を増やす訪問介護

 高齢者の「自分でできること」を増やすための自立支援介護を行います。本人の自立は、在宅介護の負担を軽減します。

 本人を主体とした自立支援を基本とし、必要時には日常生活の援助も実施します。

 

認知症カフェの冬季休業(4月まで休止中)

会場が特別養護老人ホーム内であるため、

平成30年11月~平成31年4月まで、

感染症予防のため冬季期間は休止しています。

 

4月になりましたら再開予定です。

内容:

14時00分~14時20分 笑いヨガ

※まずは笑いヨガで気持ちをほぐします。笑いヨガの詳細についてはこちら

14時30分~16時00分 認知症や高齢期に関する学習会

※DVDや資料等を用いた勉強会を行い、認知症や高齢期についてみんなで勉強します。認知症のことだけでなく、終末期のことなどについても、地域のみなさまと共に理解を深めていきたいと思います。

 

日時:毎月、第4土曜14時~16時

費用:無料

 

関連ブログ

 

職員募集(年間休日120日、長期休暇取得可能、未経験歓迎)

engage

※求職者のみなさまが見やすいよう、試験的に採用専用ページを作りました。

ご応募・お問い合わせは、

採用ページのアカウントを作成せずに、

現在ご覧のこちらのホームページまたはお電話でも可能です。

当法人は

埼玉県介護人材採用・育成事業者認証制度において最高ランクに認定されています。

埼玉県多様な働き方実践企業(ゴールド)に認定されています。

埼玉県シニア活躍推進宣言企業に認定されています。

いなほの里の特長

① 年間休日120日リフレッシュ休暇(7日)長期休暇取得可能です。

② 多様なはたらき方の実現に取り組んでいます。

③ 研修制度が充実しており、個別にスキル・キャリアアップ支援をしています。

④ 実務者研修無料受講制度各種資格取得支援制度があります。

⑤ 職員相談窓口があり、直属の上司以外にも相談相手がいます。

  

いなほの里の一員となり働いていただける皆様のご応募をお待ちしております。

詳しくは、採用情報をご覧ください。

 

2019 年度 社会福祉法人白岡白寿会 重点モデル行動
2019年度 重点モデル行動.pdf
PDFファイル 64.7 KB
特別養護老人ホームいなほの里 キャリアパスフレーム
特別養護老人ホームいなほの里 キャリアパスフレーム(2017.4.1版).pdf
PDFファイル 243.8 KB

新着:いなほのブログ

2019年

5月

17日

「正負の法則」、いたって普通のことです。

 本日は今まで参加したことのないセミナーに参加しました。内容は秘密です。ちょっと勉強する時間が必要です。何かと日本は諸外国と比較して遅れがちですが、働き方改革と同様に今後多くの企業が取り組むと思います。私は、勉強したり、新しいことを知ることに幸せを感じます。なので、今日は非常にツイテル一日でした。

最近は膨大な量の仕事があります。年度の変わり目や、物事の変わり目には何かと苦労することも多いです。正直、いつも明るく前向きに、といってもドクターストップ寸前だとそうもいかない。でも今日は以前に教わったことを思い出しました。「良いことも悪いことも同じ数だけ起きる。」、生きてれば、良い時もあれば、悪い時もある。いたって普通のことです。悪い時期はあって当然と、ある意味で諦めることも賢明。

美輪明宏さんの記事で、時間は「正負の法則」に支配されている、というものがあります。

 今もし、悩んでいる方がいれば、読んでみられると良いと思います。

まとまりのない感じですが、
良い時もあれば、悪い時もある。
ただそれだけです。この時期の仕事のボリュームは諦めて受け入れます。

良いことももちろんあります。新しいことを知ったことです。今日セミナーで学んだことを職場に還元できるようがんばります。

2019年

5月

12日

1カ月の長期休暇制度、クイズ形式の研修、詐欺にご注意

最近の出来事を報告します。

1カ月の長期休暇制度、クイズ形式の研修、詐欺にご注意、について

 

①1か月の長期休暇制度

一番懸念していた居宅支援事業所で実現できるのか?ケアマネに聞いてみました。

「できます。」とのことでした。方法は秘密です。

法人全体で、数年以内に実現できると思います。

 

②クイズ形式の研修

先週は全体会議と職員研修でした。B日程の方での基本ケア研修を、クイズ形式にしてみました。意外とクイズに強い職員さんもいて面白かったです。今年の夏、社協主催で行う自立支援ケアの研修会で、活かしたいと思います。盛り上がる研修会にしていきたいと思います。

 

③詐欺にご注意

○○〇受信料の徴収のための訪問で、「端末を使って銀行引き落としにできます。」的なアプローチがあるようです。単身世帯、老々世帯のお知り合いがおられる方は、新手の詐欺の出現にご注意ください。

 

排泄の自立のための高齢者に適したパンツでコスパの良いものを探しています。

新たに一つ届くので、さっそく今日テストしてみます。

2019年

5月

10日

医療・介護・福祉の給与が安い?考え方次第でしょうか。

 先日、ガイアの夜明けで”命の現場が危ない”という特集を見ました。病棟ナースの過酷な勤務実態、保育士の平均年収の課題、勤務医の時間外問題など。保育士の平均年収は改善する必要性を大きく感じています。そして、いずれの職種も労働環境は改善すべき点があり、全産業に言えることです。

 

 本題の、医療・介護・福祉業界の給与が安いということの、考え方の話です。

今朝、「医療・介護・福祉の給与が安いという方がいますが、そうではないと思う。」という記事をネットで見ました。「こんなに安定した産業で、民間の他の産業と同じ給与なのはムシが良すぎる。」と。長期的に考えると、確かにそうです。なぜなら、理由の一つに、AI時代に食える仕事と食えない仕事があるからです。そして、消えていく仕事が山ほどある。例えばですが、銀行員。バックオフィスが自動化されてどれだけの方が仕事を失うか、とか。新卒採用がどんどん減っていく業界は、人が必要なくなるということだと個人的には思います。

 

そう考えると、なんとも恵まれた業界だと思いませんか?

いつ仕事がなくなるかわからない不安もリスクも少ないわけですし。

恵まれた業界だと私は感じます。

 

2019年

5月

08日

やっぱり長期休暇です。新入社員の方もびっくりしたそうです。

 今日は珍しくタイミングがあったので、職員さん数名と仕事帰りにラーメン屋に行きました。駅前に、みそ玄というラーメン屋があります。結構おいしいです、餃子も美味しいです。残念ながら、閉まってたので別の店に行きました。

 新しく入職された職員さんに、リフレッシュ休暇とWハッピーホリデーの説明をしたところ、「えっ!ほんとに長期休暇がとれるんですか?」とびっくりされたそうです。この方は長期休暇には期待せずに入職されたようです。介護業界は長期休暇が取れない説は、工夫が足りないだけです。さておき、色々と話しました。何だかんだで、みんな旅行に行ったり、スノボに行ったり、ダイビングに行ったりしたい訳です。私もバックパッカーで南米回ったり、アジア行ったり、車でアメリカ旅したり、外こもり?旅グセ?のある20代30代を過ごしたので。

 今はいなほの里では、リフレッシュ休暇とWハッピーホリデーで、年に2回の長期休暇が取れていますが、連続1ヶ月でとれることが目標です。バックパッカーはミニマム1ヶ月必要。工夫すれば絶対できる。いつか1ヶ月以上の長期休暇制度を実現する、と本気で考えています。そしたら、世界一受けたい授業で、面白い休暇制度の会社を発見した職員がおりまして、いけそうな感が90%を超えました。
 しかしながら、もうちょっと常勤介護職を増やさないといけません。あと3名夜勤あり正職員、長期休暇が好きな方募集中です!是非、みんなで長期休暇楽しみませんか?
 

2019年

5月

08日

久しぶりの更新です。本日は全体会議、職員研修です。

 本日は全体会議、職員研修です。

①特別養護老人ホームにおける「生産性」向上の必須性、②事業所内ルール、③基本ケア(換気)、④食中毒・感染症予防:スタンダードプリコーションについて行いました。

 

①では、生産性と効率性は違うということをお話しし、整理整頓、排泄自立のためのケアの向上についてお話ししました。他県の小規模施設を見学した際に、「トイレに手作りの踏み台が置いてありましたので、いなほの里でも全部のトイレに設置しましょう。」と提案しました。

③では、訪問介護事業所のスタッフさんの意見を聞いて、課題を感じました。在宅で加湿器を部屋に置いていない利用者さんもおられるようです。それから、訪問時に空気が悪いなと感じる利用者さん宅もあるとのことです。加湿器が普及したのは、最近のことでしょうし、高齢になると昔使っていたストーブにヤカン、なんてことも難しいですし。文明の利器で、加湿器を使うのが良いでしょうね。超音波式よりハイブリッド式がオススメです。加湿機能だけのものが良いと思います。タンクが2個ついているタイプだと給水回数も減らせます。在宅でも換気を習慣にしていけるといいのかなと思います。

④では、感染症予防が向上するように、知識プラスやってみる、でしっかり行っていただきました。

 

また今日からも、昨日までより良いケアをできるように、生産性向上できるように、職員一同頑張りたいと思います。

 

追加

世界一受けたい授業、という番組で働き方改革が取り上げられていたそうです。なかなか良いアイデアを持ってきてくれました。実現できれば、かなり面白いと思います。社会福祉法人では初の取り組みになると思います。実現可能性を検討します。