残業届け、「いやー、こっちが申し訳ないですよ。」

 先週のお話です。先日、残業届けを提出に来た職員さんがおりました。ちょうど、事務所にいたもので、直接手渡しで受け取り、休日残業に記入があったため、「休日に働いていただき申し訳ないです。」と伝えたところ、彼は「いやー、研修費用まで出してもらった上に、受講時間を割り増しでもらってしまって。こっちが申し訳ないっすよ。」と。
 流れはともあれ、こういう返しができるのはいいことだと思います。

 なんだか、アメリカにいた時はこんな返しが日常的で。6年住んで、ネガティブなことって、ほぼない毎日だったなと、懐かしくなりました。
 今日は移動の合間に2回ほどスタバで仕事しておりました。スタバはスタバで懐かしくなります。と言いますのも、2000年代半ばニューヨークは100mおきにスタバがある状態で、横断歩道を渡ると次のスタバだったりと。一番良く使ったのは8st 3rd Av。冬場はTシャツで過ごせる店内から、外に出た瞬間に氷点下になります。懐かしいなと。
 そういえば、最近ですが、アメリカのスタバは地域に開放されています。勝手に中にいていいですよ、と。空のカップを持ち歩いて、中に滞在する必要はないと。
 こんな感じです。

ニューヨークって働き方も自由な感じです。稼ぎたい人もいれば、ちょっと収入が少なめでも趣味に当てる時間が欲しい人など。ワークライフバランスを大切にしています。「その人らしい働き方」があります。それがあっての「自分らしい生き方」かなと思います。

当法人が多様な働き方を推進する理由はここにもあります。価値観として。もちろん、地域に正規雇用を増やすという社会的メリットも大切にしています。

ついでに、当法人が長期休暇にこだわる理由もあります。他国では当たり前であっても、日本では当たり前でないことが沢山あります。ユニバーサル就労においても。環境保全においても。もちろん死生観やQOLにおいても。4倍ぐらい大きな組織にして、4倍の長期休暇制度、2ヶ月連続休暇なんか実現できたらいいなと思います。

地域共生社会という将来に向けて、とある中米の国のユニバーサル就労をモデルにして。。。ニューヨークの〇〇をモデルにして。。。オーストリアの〇〇を〇〇〇〇で。。。と、やりたいこともたくさんです。

しかしながら、まずは、地域の高齢介護から。
当法人では居宅ケアマネを増員募集中です。
訪問介護はもっと人が必要、事業所の管理者経験があれば尚可。
本部も特養も。

たくさんのみなさまの力を必要としています。
お仕事をお探しの際は、是非ご応募ください。