「いなほの掟」、埼玉県介護の魅力PR隊の担当者の方が釘付けでした。

介護の魅力PR隊の担当者の方が釘付けでした。「人間関係で辞める方が非常に多い」という介護業界で、どういう風に介護の魅力を伝え、埼玉県の介護人材を確保すればいいのか大変頭を悩ませている、そしてそういう相談が多いということでした。

 やりがいがあるとか、感謝されるとか、確かにそうなのですが、それを感じないという理由で退職する方はほとんどいないという調査結果があります。辞める理由の多くが「人間関係」であれば、いくら介護の魅力に興味を持って他業種から挑戦しても、すぐに離れていくと思います。

 結局は職場の風土とカルチャーです。

介護の魅力PR隊の担当者の方に、いなほのオリエンテーションの資料の一部を漏洩に当たらない範囲で見ていただきました。ルールがあっても守らなければ意味がないので、いなほではルールでも人事考課を行います。いなほの評価は仕事力、人間力(働き方の指針、いなほの掟)です。

 「いなほの掟」は、そろそろ採用ページに公開しようと思っていましたので、ブログに載せます。他の人事制度は機密情報なので非公開ですが、こういうことを評価するのが、職場秩序を守るためには必要と思います。かっこいい言い回しではなく、守って欲しいことを書いています。そして、必ず評価することが重要です。

 介護福祉の業界で働く人には、人間関係ではなく、仕事の改善や課題について前向きに悩んでいただきたいと思います。そうすればもっと魅力的な業界になると思います。※あくまで個人的な意見です。