働き手が2020-2030で10%減少、要介護高齢者は1.3倍になります。

働き手が10%減る、要介護高齢者は1.3倍に増える、です。ケアマネの平均年齢は2021年時点で54.5歳。現状維持のケアマネジメントでは、2030年に需要が多すぎるという働き手不足の崖がきます。
 DXもですが、そもそも足元のケアマネジャーのタスクシフトが必要です。そしてこれは、意外とすぐできる。国が推進するサービスに、担当ケアマネを変えずに利用する包括報酬型介護サービスがあります。
 これが普及すれば、ケアマネの負担を増やさずに担当ケアプラン数40カウントが50カウントまでいけると思います。
 後7年しかないので準備は今始めないと間に合わなくなります。

 なお、いなほ、ケアマネジャーの給与水準は担当プラン数等で上げていくこともできます。働き手にも、利用者にも、国にも良い。働き方とうまくバランスを取り、これをチャンスにしたいと思います。